メタボリックシンドロームについて

メタボリックシンドロームの定義ってわかりますか?予防とか対策をされていますか。メタボとも言われますが太りすぎの事ですね、ただ太っているというのではなく内臓脂肪型肥満と高脂血症か高血圧か高血糖のなかの二つ以上合併している場合メタボリックシンドロームと呼んでいます。簡単に考えている人が多いと思いますがこれは大変危険なことなのです。太りすぎだけでも注意が必要なのにそこに高血圧や高血糖や高脂血症が加わるのです大変な事です。日本の中年男性の50%ぐらいがメタボリックシンドロームか予備軍と考えられているのです。日本政府も重い腰をあげてこの対策に取り組んでいます会社での健康診断でも対象者に対し保健指導が行われるようになってきましたがやっぱり行き着くところは自分自身の行動です。腹のまわりが男性で85センチ、女性で90センチが判断基準になっています。すでに内臓に脂肪がついている人は脂肪を減らし、まだそうなっていない人はきちんと予防しましょう。なってから治すのは大変らしいですよ。

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メタボリックシンドロームの判断基準

メタボリックシンドロームの判断基準は本来内臓脂肪の量を測ってみるべきなんでしょうがこれは困難なので腹囲を測ります。男性の場合は腹囲90センチ、女性80センチ。血圧が130mmHg以上で中性脂肪150mg/dL以上あと血糖100mg/dL以上となっています。メタボリックシンドロームの原因となるのは運動不足と食べ過ぎ、特に脂肪分の多い食べ物が要注意です。近年特にファーストフードなどで食事をする人が増えています。ファーストフードが悪いとは言いませんが脂肪分が多いメニューが多いのもまた事実です。メタボリックシンドロームの対策で大切なのがバランスのとれた食事をとることです。食事は一日三回できるだけ毎日同じ時間帯に食べてカロリーも取り過ぎないように注意しましょう。毎日続けるのは大変ですが自分自身と大切な家族のためです。できないはずがありません。

対策は食事と運動です

メタボリックシンドロームにならない様にするためにはまずカロリーコントロールですね。早い話が食事制限です。食事をしないと言っている訳ではありません。コントロールするのです。2000kcal前後がいいと思うのですが急に減らすと後で大変なことになりやすいので徐々に減らしたほうがいいかもしれません。最初は作ったり食べたりする時、計量することをおすすめします。慣れれば見て判るようになります。塩分も取り過ぎてはいけません。一日に10グラム以内にしましょう。メタボリックシンドロームにならないためには運動も忘れてはいけません。有酸素運動が効果的ですが、体に負担の少ないウォーキングやスイミングがいいですね。ウォーキングは早歩き程度で30分間は歩きましょう。適切な食事と適度な運動で熟睡して心も体も健康になりましょう。

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Copyright © 2008 メタボリックシンドロームはこう予防する